社会福祉法人 虹の子会 川西共同保育園 - 兵庫県

社会福祉法人 虹の子会
川西共同保育園

[ 本園 ]
兵庫県川西市小戸3丁目12-10
Tel. 072(757)9525
FAX. 072(757)9526
[ 栄町分園 ]
兵庫県川西市栄町13番4号
Tel. 072(758)3798
FAX. 072(755)9299

モバイル対応
http://www.kk-hoikuen.jp/m/

  • 生活リズムを整え、心身共に健康でのびのびとたくましい子
  • 仲間を大切にする子(みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために)
  • 感性の豊かな子
  • 自分で考え行動する子(自分の気持ちを伝えられる子)
  • 何にでも意欲のある子(食生活も)
  • 話しの聞ける子

  • 四季折々の自然に触れ、旬を楽しむ保育
  • 豊かな創造性を育てる保育
  • 子どもらが自らしようとする気持ちを大切に(大人が待つ姿勢で)
  • 個々の発達を正しくみる
  • 子どもが安全に生活できる環境作りをする(衛生面も)





食べる意欲は生きる意欲です。1日の活動の為にも3度の食事は欠かせません。最近の子どもは、しっかりと噛むことができず、吸い食べ、丸飲みをする子が増えています。噛むことはあごの発達と脳に刺激を与えると共に脳の発達も促すというとっても大切な行為です。
塩分のとりすぎ、刺激のある食品は小児成人病、肥満にもつながっていきます。川西共同保育園では、離乳食、給食、おやつ全て手作りの薄味にこだわり、食品の素材そのものを生かした調理をしています。
保育園では食について次の3つの目標を持っています。
1.作る喜び、食べる喜びを味わい意欲を育てる。
2.旬のものを取り入れ、季節感を味わう。
3.バランスの取れた食生活をし、病原菌に負けない体をつくる。
川西共同保育園では「クッキング保育」も取り入れています。クッキングには特に3才から5才児が取り組みます。4才児から包丁も使います。
春にはよもぎ、夏には子どもたちの作った夏野菜、秋にはさつまいも、冬にはクリスマスにちなんだ料理など旬のものを取り入れたクッキングを年間を通して、みんなでつくる喜び、食べる喜びを味わうことができます。


川西共同保育園では足の裏を刺激し、筋肉の発達を促し、自律神経を活発にし、触感覚を高めるための裸足保育を行なっています。
また大人よりも高い子どもの体温の熱の発散を妨げないために薄着保育を実施しています。寒さの変化に強い体を作るために保育園では時々窓を開け放ち、空気を入れ替えます。外遊びの後は冷水で手足を洗い、食後裸になって衣服を全部着替えることを行なっています。
衣服の目安として
春・秋・・・半そで+半ズボン(冷え込む時は長そで)
・・・半そで+半ズボン
・・・半そで+長そで+半ズボン(外出時はトレーナーや長ズボンで調整)
保育園では毎日の日課として、マット運動をします。体をマッサージし脱力させることで、よりすみずみまで血液が流れるようにし、大脳の働きも活発になります。
また遊びとしてリズムにも取り組みます。子どもたちが楽しく取り組む中でしなやかな体をつくり、自分の体を思い通りに動かしていくようになります。


製作活動
生活の中で、様々な遊びを通して、たくさんの物や素材に触れることで、製作活動の力を育てます。
自分の手を使い、また年齢が大きくなると道具を使って自分の頭の中にイメージを浮かべて、創作していくことは手先の器用さを高めるとともに、自分を表現する力につながります。

描画活動
描画は文字を獲得する前のありのままの心の表現であり、川西共同保育園では、豊かな活動を通して、認識したものをイメージとして表現する「描画活動」を大切にします。
また1枚の絵から子どもたち1人1人の発達が見えます。
点々 → なぐり描き → ぐるぐる丸 → とじた丸 → 丸に思いを託しながら語るようになります。
子どもたちの描画にこめられた話を聞き、伝える力を育てていきます。




自然のものはどんなオモチャにも負けないくらい子どもたちの目を輝かせてくれます。
様々な自然のものに触れることで子どもたちの「〜したい」「〜しよう」をいう意欲が育ちます。

春には五月山のつつじや猪名川のタンポポが見逃せません。

夏にはお待ちかねのプールで水と触れ合い、この時期は泥んこも子どもたちの大好きな遊びのひとつです。4・5才児はワクワクドキドキのお泊り保育・キャンプを楽しみます。

秋、五月山が紅く染まる季節。ドングリもたくさん落ちています。芋掘り遠足の後にはお楽しみの焼き芋大会。

冬には枯葉の落ちた五月山を踏みしめて、秀望台へ登っていく子どもたち。猪名川にはユリカモメもやってきて、みんなでパンをあげにいきます。